釣り– category –
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釣り
すっぽ抜けないSCノットの結び方「渓流ルアーフィッシングのリーダーの結束方法」
渓流ベイトフィネスでPEラインを使う場合、先端にリーダーラインを接続する必要があるのは皆さんご存知だと思います。 今まで色んな結束方法を試してみた中で、自分にとってトラブルが少なく簡単で最もストレスが少ないのは、SCノットという結論に至ったわ... -
渓流ルアーフィッシング
北海道限定魚種「オショロコマ」を追って日高山系の渓流へ
オショロコマは北海道に生息するイワナの亜種で、別名カラフトイワナとも呼ばれています。 オショロコマは、イワナ属の特徴である胸ビレや尻ビレの前方が白く染まる他に、ヤマメやイワナなどの他のトラウトに比べてパーマークの数が多く形がいびつな個体が... -
釣り
渓流ルアーフィッシングに使うラインの強さは4lbがベストって本当なの?
某Q&Aサイトで見ましたが、「渓流ルアーフィッシングに使うラインの太さはどのくらいが良いですか?」という質問に対し「4lb」という回答が多かったことに驚きました。 lbの強さをkgで換算すると、1lb=0.4535923kgで、4lb=1.814369kgとなります。 数字上... -
釣り
「渓流ルアーフィッシング」夏のトラウトはポイントよりもレンジ意識で攻略!渇水にも負けない攻めのルアー操作法
北海道もやっと暖かい日が多くなってきてトラウト達の活性もかなり上がってきましたね。 雪代が収まって水温が安定してくる5~7月は、一年の中でも渓流魚が最も活発に動く季節で、これから真夏にかけてさらに活性は上がっていくのとは裏腹に、魚はどんどん... -
渓流ルアーフィッシング
「ハンドメイドミノー釣行記」カルカッタコンクエストと西瓜で楽しむ初夏の渓
https://youtu.be/pawE2Mn8ErE 今シーズン最初の撮影に行ってきました。 河川名は伏せさせていただきますが、上川地方にある人口1000人強のとある村を流れる河川です。 この河川は穏やかな清流と荒々しい山岳渓流の雰囲気が混ざるバラエティーに富んだ河川... -
釣り
投げ竿は405と425はどっちが飛ぶの?ロッドの長さによる飛距離の違い
投げ竿にも状況や釣り方によってスペックがあり、ターゲットやフィールドの状況に合わせて、長さやオモリ負荷が違うことはご存じだと思います。 今回は一般的な投げ竿の長さ、405と425の飛距離について解説していきますので、投げ竿を購入する際に是非参考... -
釣り
他人と一緒は嫌!シマノとダイワ以外で良いロッドは無いの?
釣りをしたことがない人でも一度は聞いたことがある日本の二大釣り具メーカーのシマノとダイワ。 釣り竿を買いたいと思った時におすすめのロッドをインターネットで検索しても、ほとんどのサイトがシマノとダイワばかり紹介していますよね。そして、どこの... -
釣り
「渓流ベイトフィネス機」ダイワ アルファスエア ストリームカスタムを初めて使ってみた感想
いきなりですが、ベイトリールって高いですよね。リールってただでさえ高いのに、次から次へと新作の道具が発表され、さらに性能がアップしたと聞けばやっぱり欲しくなるものです。 新しい道具にはやっぱり魅力がありますが、新作が出るたびに買えるような... -
釣り
暑い時期の渓流釣りに最高!足が濡れないデックスシェルの防水靴下で快適ウェットウェーディング
真夏の渓流釣りは暑さとの戦い。平地に比べて山間部は確かに少しは気温は低いことが多いですが、ウェーディングしながら不安定な場所を長い距離を歩く渓流釣りは、思っている以上に過酷です。 そこで、夏の暑い時期にウェットウェーディングで涼しく快適に... -
その他のルアーフィッシング
「ロックフィッシュ入門」その③リグの使い分けとルアーの操作方法
春から秋にかけては、海水温の上昇とともにロックフィッシュと呼ばれるアイナメやソイなど、根魚系の魚も動きが活発になり釣れやすい季節になります。 北海道でもここ15年ほどでロックフィッシュを狙うルアーマンが随分と増えましたが、そんな自分もロック...
