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「ルアーは1人じゃ作れない」信頼するモニターさんと歩む“開発の現場”

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現在お世話になっているフィールドモニターのKenjiさん、

とても積極的に活動してくださっているのですが、正直な気持ち、実はここまで期待してなかったんです。

動画内でも話していますが、モニターと言っても、実際はプレゼント企画みたいなもので、「ルアー送るからそれを使って楽しんできた動画を上げてね」条件はそれだけです。

ですが、最初のやりとりからなんかフィーリングが合うというか、「この人にお願いしたい」って素直に思えたというか、自分が思い描いていた通りの人が現れた気がしたんです。

何度かやり取りをする中でわかったのは、とにかく釣りへの熱量がハンパじゃないということ。

「この人にお願いして本当によかった」

そう確信できたタイミングで、僕の中で一つの想いが芽生えました。

「この人には、モニターだけじゃなくて、ルアー開発にも関わってもらいたい。」と。

もちろん、お願いして断られるかもしれないし、でもそれで何かが変わるわけでもない。Kenjiさんのモニターとしての活動は、どのみち続けていただきたかった。

だけど、Kenjiさんはその提案を快く引き受けてくれました。(嬉しい!)

WAYA-craftの“フィールドテスター”として、新作ルアーのデザインや実釣、それらに関わるフィードバックにも携わっていただくことになりました。

というわけで今回は、ちょっとだけそんなやり取りの裏側をご紹介しました。

あらためて思います。

「ルアー作りって、1人じゃできないな」と。

目次

なぜKenjiさんに声をかけたのか?

一番大事にしていたのは、こちらの意図を理解してくれているか。

Kenjiさんはフィールドモニター募集の内容について、おそらく隅々まで熟読してくださった上で応募してくれたんだと思います。

そんなことから、最初のやり取りから感じたフィーリングの良さ。

「この人にお願いしたいな」っていう直感がありました。

Kenjiさんの印象

自分の印象としては、「真面目な人」。

「真剣に釣りを楽しんでいる人だな~」って、だけど謙虚さもあって、自分も見習いたいところです。

動画の編集が上手い

そして、動画の編集が上手い!

自分もそうですが、釣りの動画って編集が難しいというか、生き物や自然相手なので、撮り直しが効きません。

ちょっとした画角のズレでもその動画の印象がガラッと変わってしまう。

しかも、通常の動画のように、「見せ場」の前の落ち着いた雰囲気などの演出を入れる隙間がない「ショート動画」なので、難易度はさらに上がる。

自分には無いものを持っている。そんなことから動画の編集が上手いと感じました。

フィールドモニターさんは現在も募集中

WAYA-craftは、引き続きフィールドモニターさんを募集します。

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釣りにアツい思いを持っている人はもちろん大歓迎です。

そして、「ちょっとやってみたいかも?」って人も大歓迎です。

動画の編集が苦手でも大丈夫です。自分も最初はひどい動画作ってましたし。(今もか・・・?)

もちろん自分のペースで活動していただくことが前提です。

WAYA-craftのコンセプトは、使った人が「楽しい」と思ってもらえるようなルアーづくりなので、ルールを守っていただければこちらから具体的な指示や要望をすることはほとんどありません。

フィールドテスターさんには、新作ルアーの開発にも携わっていただきたいと思っています。

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