「勇払ハート沼」レンタル竿でワカサギ試し釣り

2022年1月31日

12月下旬から勇払ハート沼で案内係をしています。

先日の暖気と大雪の影響でコンディションが悪い中、多くのお客様にご来場いただいていますが、中にはほとんど釣れずに帰られる方もいます。

初心者の方には餌のつけ方や誘い方など、釣り方のアドバイスを行っていますが、実際にお客様と同じ条件で釣ったことはほとんどないため、今回はレンタルの竿や仕掛け、餌など、ご来場くださるお客様と全く同じ条件で釣りをしてみました。

10時半実釣開始

朝一のお客様のご案内を終え落ち着いた10時半頃から実釣開始。

水深は約7.5m、ベタ底から探り、ポツポツとアタリを拾いながら釣り始め、正午までの一時間半で約40匹ほどの釣果。

ご来場中のお客様に釣ったワカサギを配ってお昼休憩。

13時頃から再開

新規のお客様もほとんどいなく暇なので、お客様のお土産用のワカサギのストックを釣りにテントへ戻ります。

普段だと午後からタナが上がり釣果が落ちることが多いのですが、この日は午後から氷の直下に上がってくるワカサギも多いながらも相変わらずベタ底でも好反応で、食い気も落ちず午前中と変わらないペースで釣れます。

途中、釣具店フィッシュランドさんの取材を受け、最近の釣果や釣り場について少しお話しましたが、取材に来るのがわかっていたらもう少し本気で釣っていたと思います(笑)

どちらの店舗さんかは聞きませんでしたが、苫小牧店さんかな?数日中にはHPで紹介されると思うので参考にしてみてください。

▼HP更新されました。

写真の人が僕ですので見かけたら気軽に声をかけてくださいね。秘密のワカサギ釣りテクニックを教えちゃいますよ♪

結局14時頃までに40匹ほど追加し、束とはいきませんでいたが、午前と午後の合わせて三時間ほどの実釣で80匹ほどの釣果。

コツを掴めば初心者の方でも必ず釣れる

釣れていないお客様には声掛けして釣り方などの説明やアドバイスを行っていますが、初めてのお客様にはやはり難しいようで、中々苦戦されているようです。

アタリの取り方と誘いのコツ

ワカサギのアタリは非常に繊細で、竿先に出ない微妙なアタリもありますが、誘いの中で微妙な違和感は必ず出るので、合わせるか迷うようなアタリでもとりあえず合わせる癖をつけた方がいいでしょう。

そのためには誘い方も重要で、竿先だけを小さく小刻みに上下させる誘いが有効です。

竿先の振り幅は1~3cm程目安に2~3回揺らして静止させます。食いが立っている時は静止させた時にアタリが出ますが、食いが渋い時は誘いの中でアタリが出ることが多いので、竿先を揺らしている間に糸の落ちる速度が変わるようなアタリが多くなります。

合わせが最も重要

アタリが出たら間髪入れずに鋭く竿を立てれば針がかりしてくれるのですが、竿先の揺れに驚いて合わせのタイミングを逃している方が大半で、タイミングよく合わせても合わせが弱い方も多いようです。

ワカサギが餌に食いつく瞬間はほんの一瞬ですから、それを逃してしまうと針がかりしないので、反射神経も必要ですね。

合わせは鋭く小さく竿を立てるのがコツで、少しでも違和感を感じたらスッと竿を立てるようにすると釣果が伸びると思います。

釣果詳細

最近の勇払ハート沼の釣果を少しご紹介します。

型は平均5~8㎝で3㎝ほどの小型も交じりますが、12㎝以上の大型も釣れています。

数は初めての方で5~10匹程度ですが、コツを掴めば30匹程度は釣れています。

受付の中にある水槽にスタッフが釣ったワカサギのストックを用意しており、ご希望のお客様に差し上げていますので気軽に声をかけてください。

ベテランの方は毎回100匹以上釣っていて、平均的な釣果は下がりも上がりもせず安定していますが、時間帯や曜日なども影響するので、静かな平日の午前中がおすすめです。

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