「キャンプ再開」キャンプについての記事を書く理由

元々アウトドアが好きで若い頃はよくキャンプや野宿をよくしていて、昨今のキャンプブームに乗っかるといった意味ではありませんが、今年から本格的なキャンプを再開しようと少しずつギアを集めてきました。

以前は海でのキャンプが主体でしたが支笏湖にもよく行きました。

若いころのように体力もないので無理なくのんびりと便利な機能性を持つギアの力を頼りながら楽しむキャンプになると思いますが、年老いてさらに体力が落ちてからだと自然相手の遊びは中々厳しいので今の内に楽しんでおこうと思っています。

キャンプといっても色んな楽しみ方があると思いますし、ルールやマナーの範囲内でなら自由に楽しみたいと思っていますが、ただテントを張って肉を焼いて酒飲んで寝るだけではただの日常の延長でしかないと自分だけのマイルールを設定し毎回テーマを決めて挑もうと思っています。

幼少期のキャンプ

どのくらい昔か忘れましたが、美笛峠がまだ砂利道だった記憶があります。

父親と母親とまだ小さな弟との4人で行った記憶があります。

方角的に考えて伊達方面に行ったと思いますが、当時のキャンプはキャンプというよりサバイバルでした。

ケチな父親は無料のキャンプ場にしか行かないので、トイレも水道もないような所でしかキャンプをしたことがなく、当然整地されたサイトもないですから斜めになっていようが草ボーボーであろうが関係なしにテントを設営します。

テントと言っても今のような立派なものではなくポールを二本立てただけの三角のテントです。

▼こんな立派なものではありませんがイメージ的にはこんな感じ

この中で4人で寝ているので当然狭いですし古いボロボロのテントなので、雨なんて降ろうものならいたるところから雨漏りがして朝起きたらテントの中に水たまりができています。

今でいう焚火台は錆びたバケツのような七輪型の焼き台で、夜は北海道ではおなじみの冷凍のスライスになった安くて臭いラム肉でジンギスカンを焼き、翌日は暑い中マルちゃんの三玉入りの焼きそばを食べて帰るのが毎回のルーティーンでした。

ジンギスカンも焼きそばもあまり好きではないのはもしかしたらそのせいだったのかもしれません。焼き弁は好きですけどね(笑)

実家を出て独立後のキャンプ

若いころはフライフィッシングに夢中になっていたので支笏湖には良くいきましたが、キャンプはあまりしなかったと思います。

当時周りにアウトドア好きな人はあまり多くなかったのですが、その中でも印象的なのが友人とある河川の源流域に行ったことで、深夜林道の脇に車を止めて沢に下りたものの途中で大雨が降り、持っていたブルーシートで簡易シェルターを建て雨宿りをしたという記憶があります。

▼こんな感じの所

落ちていた木の枝を一本ずつ二組立て上からブルーシートを被せ両サイドをロープと岩で固定した簡単な物でしたが、幼少期の家族で行ったボロボロの三角テントと同じ原理で、思わぬところで当時のキャンプの記憶が役立った瞬間でした。

今はYouTubeでブルーシートテントの設営を楽しむ動画もありますが、もしかしたら当時自分たちが建てたブルーシートシェルターが最初だったかもしれません(笑)

昔はアウトドアに対し結構無茶なこともしていたので、山に入る時はナイフやロープなどは必ず携行していたためシェルターを作ることができましたが、釣ったイワナを焼いて食べるために火おこしに挑戦してみたものの大雨の中ではやはり無理でした。

今後サバイバルをしなければいけない状況に遭遇するかはわかりませんが、今となっては良い経験だったと思います。

妹とのキャンプ

双子の妹がいるのですが、妹がまだ高校生時代に何度かキャンプに連れて行った記憶があります。

よく訪れたのは古平町の歌棄海岸で、国道のすぐそばですがトイレやシャワーがあって便利な割に混雑とは無縁の静かなキャンプ場でした。

海水浴場に流れている沢でスイカを冷やしているうちに沖まで流されて取りに行ったり、魚を釣って食べたり帰りにサクランボ狩りをしたりと思い出深いキャンプが多かったと思います。

若いころは体力もありほとんど寝ないでキャンプを楽しんでいましたが、体力的にも厳しいと感じ本格的なアウトドアからは少し遠ざかったような気がします。

2021年キャンプ再開

次第に仕事も忙しくなり、ゆっくり旅行なんてできない中、車中泊がメインになり釣りなどで深夜に移動して現地で朝まで仮眠を取るスタイルになっていったためキャンプはほとんど行っていませんが、少し時間の余裕ができた今のタイミングでキャンプも含めたアウトドアを楽しみたいと思っています。

現時点でキャンプに必要なものは大体揃ったので、あとは調理道具などの細かい物を準備して暖かくなるのを待つのみです。

今後はキャンプ用に購入したギアのレビューなども行いながら、釣り動画同様YouTubeでの動画作成なども手掛けていきたいと思いますので、興味のある方は観ていただければ幸いです。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

50人の購読者に加わりましょう