「買い物上手」知らずに買ったWAQのコットが実は大人気商品だった

今年から20年ぶりにキャンプを再開した新参者ですが、アウトドアに快適性を求めすぎるのは自分にとって変な罪悪感というか拘りがあり、今までは可能な範囲でなるべく不便を楽しむスタイルでアウトドアを楽しんできました。

しかし、40代も後半になると体のあちこちにガタが来るもので、中でも腰痛に関してはとにかく辛くキャンプどころではなくなるので何か対策をしなければいけないと思っていた矢先にコットという存在に気付きWAQのコットを購入しましたが、実はWAQのコットは大人気商品だということを後で知りました。

今回はそのWAQのコットを使ってみた感想を書いてみようと思います。

WAQ 2wayフォールディングコットのスペック

  • 耐荷重 150㎏
  • 300Dナイロン仕様
  • ハイ・ロー 2way仕様
  • 幅広ゆったりサイズ
  • 収納バッグ付き
  • 価格 15800円

初めて買ったのがWAQのコットなので他の商品と比べようがないですが、実際に一晩寝てみた感想は腰痛にはとても良い商品でした。

良い所

コットは組み立てが大変というイメージでしたが、思っていたより簡単で力も要らず女性の方でも簡単に組み立てることができると思います。

丈夫な分重量もそれなりにありますが、コンパクトに収まるため車に積む時も場所を取らないので便利です。

また、収納バッグも丈夫で使いやすく持ち運びにも便利な作りになっています。

収納バッグに入れて持ち運ぶ時は多少重さを感じますが、組み立てた後は非常に軽く場所移動などもスムーズに行えます。

※画像は公式サイトよりお借りしています:【WAQアウトドアストア】

良くないところ(個人的意見)

個人的な意見を言うとシートの張りはもう少し強くても良いかな?と思います。

僕は163㎝53㎏と男性としてはかなり小柄で軽い方ですが、実際に寝てみると結構沈み込む感覚があり、沈み込んだ分両サイドのポールに体が触れるギリギリのラインで若干狭く感じたので、体が大きく体重が重い人は余計に狭く感じるかもしれません。

また、付属のポールを接続すると高さを上げることができますが、自分には必要ない機能なので持ち運びの重量を減らすためにキャンプには持って行かず自宅で保管しています。

1000円でも良いので価格を抑えた高さ調節機能のない1wayタイプと従来の2way仕様の両方か、ポール別売りなどのバリエーションがあると良いと思います。

WAQはコットだけじゃなく様々なアウトドアシーンをサポートする国産ブランド

WAQ公式サイトはこちら:【WAQアウトドアストア】

WAQはコットなどの寝具以外にもLEDランタンや調理器具なども販売しています。

中でもソロテントは機能性も高く今後入手困難になるくらい人気が出そうな予感もします。

※画像は公式サイトよりお借りしています:【WAQアウトドアストア】

20年前のキャンプとコットの存在

20年前のキャンプにコットなんてなかったと思います。

もしかしたらあったかもしれませんが、一部の人しか知らなかったと思います。

当時はコールマンのエアベッドを良く見かけましたが、わざわざキャンプに来てまでベッドで寝る必要ある?と銀マットに寝袋スタイルを貫いていました。

若いころはそれでよかったのですが、20年後の今の自分の体では、アウトドアといえど快適な睡眠を確保できなければ翌日の撤収作業が大惨事になるわけで、そんなキャンプを二回続けたあとにとうとう腰が悲鳴を上げ動けなくなってまい回復後のキャンプ前にエアベッドを購入しました。

ところがこのエアベッドは自分には合わず、快眠とは程遠い代物でした。

広さもあるし肌触りも良く多少張りもあって一瞬快適に感じるのですが、中は空気ですから体重をかけると部分的に沈み込むので、寝ている時は常に体が無意識にバランスを取っている状態になっているのでしょうね。

おかげで何度も目が覚めてしまいました。

ただ、これはあくまで自分の感覚だけの話で、このエアマットが悪いということではなく自分の体に合わないだけということなので誤解のないように付け加えておきます。

まとめ

基本的に自分が良いと思ったものはブランドに拘りなく購入する方ですが、今回WAQのコットがとても気に入ったのでブランドも含めて紹介してみました。

腰痛対策として購入したコットがここまで良いものだったとは、もっと早くに気付いていればよかったと後悔すらしています(笑)

とはいえ、どんな商品にもその時の体調などで人によっては合う合わないはありますし、実際に使ってみないとわからない部分も多いと思いますが、同じコットでも価格帯は様々でWAQについては特別安いわけではないものの躊躇するほど高額なブランドでもないですし価格以上の機能を持った商品も数多く、そういった意味では比較的購入しやすいブランドだと思います。

その他にも使ってみたい商品がたくさんあるので、また購入した際には紹介してみたいと思います。

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