問題解決ができない人の特徴

問題といっても人それぞれ多種多様ですが、それを解決できるかも人それぞれで、こうすれば良いのになあと思うことが多々あります。

自分で解決できれば恥をかくこともありませんが、知らずに過ごしてきたこと自体が恥ということもあります。

誰に聞くか

飼い犬に噛まれたんですよ。

と、聞かれました。

僕はドッグトレーナーではないですからそんなもの知りません。

買ったペットショップに聞いたそうです。

いや、あんた、それ車故障したからディーラーに持って行くのと同じじゃん?

ペットは機械でも道具でもないです。

そもそも、自分が抱える問題について解決する手段を知らない人が多すぎます。

北海道知事の鈴木直道氏のツイートには連日多くのコメントが書かれていますが、学校をすぐにリモート化してくれだとか、早く緊急事態宣言を出せだとか、しまいには全員に金配れとか・・・

他のツイートにもありましたが、犯罪は警察へ、火事は消防へ、学校の問題は教育委員会へ・・・まったくもってその通りです。

鈴木知事は教育委員会でもなければ前澤社長でもありませんし、預言者でもないのでコロナがどのような対処で終息するのかなんて知らなくて当たり前、会社のコピー用紙無くなったら社長に聞くんですか?

そういうコメントを残す人に限ってテレビの情報を鵜呑みにして過剰に反応するのでしょう。

とにかく今はコロナに罹ったら家族もひっくるめてみんな仕事ができなくなるので予防するしかないのですから、休みの日くらいはおとなしく家で勉強でもしててください。

ひとつの答えを求めるために一本道しか使わない

小学校で習ったと思いますが、3+2=5だと思います(間違ってたらごめんなさい)

この5という数字を求めるためには、例えば1+4であったり、2+3であったりと数えきれないほどのルートがあります。

解決しない人の特徴として、このルートが一つしかないか限りなく一つに近い方法しか見つけられないんですよね。

世間では応用ができない人っていうんでしょうけど、経験上若い人に多いのが特徴ですが、中年になってもそのままの思考では間違いなく人生詰みます。

自己主張しかしない

こうしたい、ああしたいというだけで妥協案を取り入れない人。

僕のような職人に多いですね。

寿司はシャリの上に魚が乗っているものだ。

今は回転ずしなんか行けばシャリの上にハンバーグが乗ってたりしますよね。

売れりゃいいじゃないですか、しかもお客さんが喜んで食べてくれるんだから。

この頑固ジジイが(笑)

暴力で解決しようとする

合理的ではありますね。大きな声で威嚇すれば大体の人が黙りますから。

ですが、このような人は子供の頃から甘やかされ欲しい物があればダダをこねて泣きじゃくり、大人になっても何の努力もしてこなかった頭の悪い人ですから死ぬまで治りません。

いわゆる老害予備軍というものです。

ある意味こんな人が一番質が悪いかもしれません。

絶対に関わってはいけない人種です。時間を無駄にし人生損しますよ。

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