中古パソコンに不安がある人向け記事

YouTube動画作成

パソコンの購入ってメーカーのこだわりとか、必要なスペックだとか、色々挙げればキリがなく、決して安い買い物ではないので悩むことも多いと思います。

特に動画編集やHP運営をする場合は、動画の保管場所を開きっぱなしにしたり効果音や画像などの転用など、どうしてもマルチタスクを行うことが多いので、パソコンのスペックも高いものが必要になってきます。

例えば、動画編集ソフトのCyberLink PowerDirector 18 Ultra 通常版を使うのであれば

必要なスペックは、

CPU Intel core i5

メモリー 8G

詳しくはコチラ:サイバーリンク公式サイト

これはメーカーが動作に対して保証する必要最低限のスペックで、実際に編集してみるとわかりますがさすがにこのスペックではまともな編集はできないですから、それ以上のスペックの物を購入する必要があります。

撮影した動画のトリミングやテロップを入れる程度の編集なら上記のスペックでも問題ありませんが、動画のサイズに関してはフルHDが主体ですから、アップロードする動画が長くなれば長くなるほど時間がかかります。(場合によってはアップロードだけで30分以上もかかります)

なので、動画の質を下げたりといった妥協をするのであれば、CPUはIntel core i7以上でメモリーも最低16G以上、できれば36Gはあった方が良いでしょう。

しかし、それを新品のパソコンで買おうと考えるとやはり結構な金額になってしまいます。

DELLのパソコンはずっと使っていますが個人的には良いと思ってます。

少なくてもただ高いだけのNECやSONYなど、有名国産メーカーのパソコンよりずっといい仕事をします。

 

本当はiMac proとか欲しいですがwww

CyberLink PowerDirectorはMacじゃ使えませんけどね・・・

【160万のPC】フルスペックのiMac Proがキター!【ヒカキン流買い物論】

本格的にユーチューバーとして生活が成り立っているなら良いですが、我々庶民のような趣味の延長でやるのであればそこまでお金は使えないというか、仕事でパソコンを使うとかが無い限りせいぜいYouTubeを見たりネットショッピングくらいしか使わないですよね。

僕もそうでしたが、動画編集やってみたいなあなんて思って、今ある低スペックのパソコンで動画編集しようとして重たいパソコンでイライラしちゃったなんてことが多いと思います。

そこで動画編集ソフトに合ったパソコンを探してみると「高っけー」って・・・

まあ普通に考えたら、趣味に15万とか20万とか気軽に使える金額じゃないですよね。

で、一度人が使ったものに抵抗が無い人は中古って考えると思うんですが、やっぱり不安ですよね。。。

何が不安って、すぐ壊れたらどうしようって誰でもそう思うと思います。

そんな僕もパソコンは今のも合わせて中古で三台目ですが、8年前に中古で買った2万円のノートパソコンがまだ現役で動いてますし、5年前にに買った二台目の中古パソコンは知人にお譲りしてまだ元気に動いてます。(動画編集にギリギリのスペックでしたがやはり作業時間にイライラして手放しました)

もちろん今使ってるパソコンも2年前に買った中古でですが、まだまだ絶好調で我が家の主力パソコンになっています。

中古パソコンの相場もやっぱりそのスペックによって変わりますが、購入のポイントとしては、欲しいスペックを調べておき、それと同等かそれ以上の物を選ぶ、そして内蔵ストレージは新品のSSDが換装されていること、OSがWindows10であることが条件です。

冒頭に書いた通り動画編集などをするには必要な装備を持ったパソコンが必要ですし、今より性能が良くないパソコンを買うなら逆に買わない方が良いです。

一つずつ解説すると、SSDについてはOSなどのPCの大元に関わるプログラムから、動作させる様々なソフト全てが内蔵ストレージといった物に保存されていて、PCの処理スピードはHDDよりもSSDの方が優れています。

ですが、HDDから比べてSSDの方が高額であることと、そのSSD自体の寿命は5~7年程度と言われているので、中古で出回ってくる頃には寿命がかなり少なくなっている可能性があり、特にSSDに関しては新品に交換されているものを選びたいものです。

OSに関してですが、今中古で出回っているパソコンは元々Windows10がインストールされているものもありますが、Windows7からアップグレードしたものも多く出回っていて、もちろんWindows VistaをWindows7にアップグレードしたものよりもWindows7または8から10にアップグレードしたものの方が良いので、結果Windows VistaをWindows7にアップグレードしたWindows7よりもWindows7または8から10にアップグレードしたWindows10を選ぶ方が良いといった理由です。

何だかごちゃごちゃしててわかりにくいですね。

要はWindows7より前のパソコンにWindows7を入れたものより、元々Windows7として売られていたパソコンをWindows10にアップグレードしたパソコンの方が新しいということです。

Windows7もサポートが終了しますし、そりゃ古い7よりより新しい10が良いに決まってますからね。

ちなみにWindows7以前の歴代のOSは、Windows XPは最強のOSでしたが、その後のVistaはクソ、7で少し持ち直し、8はタブレットユーザーにしか利用価値のないこれまた不評のOSでした。

余談になりますが、マイクロソフトはWindowsは10が最後で今後のバージョンアップはしないと発表しています。

で、結局はどの程度のパソコンなら中古でも安心なの?という話が一番聞きたいところだと思います。

我が家で購入した歴代の中古パソコンは大体5~8万円程度の物を購入していますが、それより安いものもありますし、もちろん高いものもあります。

動画編集とか興味ないよ~なんて人は2万円台とかのWindows7で全然大丈夫ですが、動画編集をするのであればそれに合わせたスペックのパソコンを選ぶ必要があります。

 

ノートパソコンならこのくらいのスペックは欲しいかな?

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デスクトップならもう少し安いですね。

メモリーは8GBですが、11,000円追加で32GBにできますから、トータルで50,000円ちょっとですね。

一般的にネットサーフィンとかネットショッピング、YouTubeを見るだけで用足りるパソコンから比べると、かなり大容量のパソコンなので、動画編集をしないにしても起動時の立ち上がりの早さとかは感動するくらいサクサク動きますよ。

重くてパソコンが動かないとかサイトを見れないとか、たまに頼まれて見に行くことがありますが、実際に見てみたらキャッシュとクッキー削除したら見れるようになったとか、クリーニングソフトでクリーニングしたら直ったとか、パソコンに物を詰め込みすぎてるだけのことも多いんですよね。

そんな人にも大容量のパソコンはおススメですし、正直なところ僕だってよくわかってませんが、わからない人がわからない人に聞いても結構解決することもあって、わからない人がよくわからないでヤマダ電機とかで大したスペックでもない新品のクソ高いパソコン買ってネットゲームやって重くて使えなくなったとかたまに聞きます。

使えない新品より使える中古に気が付いたら電気屋でパソコン買うのがバカらしくなりますよ。

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