ムカつく会社への究極の復讐法

2020年11月26日

低賃金、昇給なし、最低限の福利厚生、おまけにパワハラクソ上司。

そんな会社にいつまでもしがみつく理由って何でしょう?

世間体もそうですし家族に迷惑をかけたくないとか、それぞれ事情がありますし、今までやってきたことを変えることって凄く勇気がいることですし、歳を取れば取るほどそれが難しくなってきます。

不当性があるなら訴えるのが正解

サービス残業や不正な休日出勤などがある場合は、管轄の労働基準監督署に相談し適切なアドバイスを貰うのが一番手っ取り早く簡単な方法です。

しかし、サービス残業を会社が黙認しているのか、それとも管理職クラスの人間が勝手にやってるのかで状況は変わります。

会社が大きければ大きいほどそれが不透明になってくる上、訴えたことにより自分の立場が危うくなることも考えられるので、しっかり調べてから行動する必要があります。

会社を辞めるつもりなら好き勝手に言っても良いのか?

いくら会社が憎いといっても、何の根拠もない嘘を言えば逆に名誉毀損で訴えられることもあります。

それはそれで問題ですし、給料未払いなどに関しても訴えを起こして裁判で争うのが一般的な考え方です。

しかし、それにはしっかりとした証拠が必要ですし、会社という団体と個人が戦うのですからそれなりの覚悟が必要です。

結局泣き寝入りするのか?

大半の人が泣き寝入りしていますね。

雇用について会社に不満があっても結局は雇われているのは自分ですから。

普通に文句を言ったところで、改善されるどころか単なるわがまま社員のレッテルを貼られ昇進が遅れるだけです。

それならいっそのこと会社が困ることをすれば良いんです。

もし会社に不正行為があることを知っているなら、第三者機関に通報するとか、ムカつくパワハラ上司がいるなら上層部に密告するとか。

適当に仕事をして時間になったら勝手に帰るとかもアリですね。

しかし、これらの行為は後々自分にも振り返ってくる可能性もあることを忘れてはいけません。

言動や行動って基本的にブーメランなので、良いことも悪いことも後になって必ず自分に返ってきますから、それを覚悟の上でやる度胸があるなら良いですが、いずれにして他人を落としたところで自分が上だということにはなりません。

究極の復讐法は合法的に会社の利益を失わせること

結論から言えば、社内で自分しかできない仕事を作れば良いわけで、そこで大きな利益を出せば会社にとって必要不可欠な人材となります。

それには必要なスキルや知識であったり、行動力や発言力であったり、他の人にできない仕事をできるようになる必要がありますし、たとえ周りからの圧力を受けたとしてもそこは反発してでもやり通すくらいが良いです。

そうすればいずれ会社にとって手放すことができない人材となるので、後はクソ上司を潰すなり会社を辞めるなり自由にすれば良いです。

どうせそんな会社は大した経営陣はいないでしょうし、もし退職を止められた場合は昇給の交渉をすれば良いわけで、それがきっかけで昇進することがあればその後は椅子に座ってふんぞり返っていれば良いでしょう。

僕なら自分が出している利益がゼロになって困る会社を見て薄ら笑いしたいので、これでもかというくらい頑張って前触れもなく辞めますけどね(笑)

まとめ:会社に復讐するためには?

・会社にとって重要なポストでいる

・利益が出ない仕事は引き受けない

・足を引っ張る同僚や部下は相手にしない

最低限このくらいの準備は必要ですね。

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