「YouTube」悪意のあるコメントをする人の心理

YouTube動画作成

YouTubeには動画に対して高評価や低評価を付ける機能があります。

動画作成者は、YouTubeに動画をアップロードするまでに、企画を練って撮影し、時間をかけて編集して何度も何度も見直してやっと完成させるわけですが、せっかく苦労して上げた動画に低評価を付けられるのはとても残念な気持ちになりますよね。

今日は、YouTubeの動画に対して低評価を付ける人の心理を探ってみます。

そもそも動画がおもしろくない

人が不満に感じることの一つに、自分の想像とは違っていた。または、自分の期待以下の内容であったというものです。

人間には全員一致という言葉はなく、例えば重要な会議での決め事も必ず意見する人がいます。多数決で決めたとしても会議が終わってからグダクダと文句を言う人は必ずいるわけで、そこにYouTubeのような高評価と低評価のボタンがあれば間違いなく低評価を押すでしょう。

これは人数が多くなればなるほど比例して多くなりますから、再生数の多い動画に低評価のない動画は存在しないと言っても良いでしょう。

ただ、本当に誰が見てもおもしろくないのであれば、企画から構成までもう一度練り直した方が良いかもしれません。

アンチや嫉妬

ただ単に動画がおもしろくないのであれば改善のしようがあるのでまだ良いですが、動画の作者に対しての低評価であればそれはアンチや嫉妬でしょう。

そのような人は惨めで寂しがりやのかわいそうな人なので、自分で動画を上げても誰も見てくれないとか、もしかしたら動画の作り方すらわからないのかもしれないですw

そりゃ動画の中で他人が楽しそうにしてたら心の狭い連中はおもしろくはないでしょう。

非常識な内容

暴力的な内容とか公的秩序に反するものであれば通報されますが、中にはグレーゾーンも存在していて、例えば立ち入り禁止の場所での撮影など、モラルやマナーに反するものは画面上ではわからない部分もあります。

北海道胆振東部地震の時に北海道で撮影していた人気ユーチューバーのシバ○ー氏は、コンビニで買い物をする際、停電でレジが使えない中、電卓で手打ちをしていた店員からお釣りを多く貰っていたことをおもしろおかしく動画に上げていましたが、かなり問題になっていましたね。

現在、北海道の大地震で被災してます

問題のシーン

後から謝罪として北海道復興のため応援する動画も上げていましたが、ほんの少しのことが大きな問題に発展するとは、本人は想像もしていなかったのでしょうね。

コメントで批判

高評価や低評価とは内容が違いますが、具体的な内容のない批判コメントが付くことがあります。

そのようなコメントをする人のほとんどが自分のチャンネルを持っていない匿名の人で、要するにただの暇人の私生活が満たされていない心が貧しい人ですから、気にしないのが一番でしょう。

けど、やっぱり気になるものですよね。

ただ、そのような暇人に付き合っている時間があるなら、新しい動画を作ったり自分の好きなことをやる方がずっと充実しますし、何もネットに限らずリアルでも否定的な人間ってどこにでも存在するわけですから、そんなアンチに負けずもっともっと良い動画をたくさん作りましょう!

YouTubeは不特定多数が自由に観覧できるものなので、ある程度の批判は覚悟しておいた方が良いですが、どうしても気になる場合はもう見なくても良いように削除してしまうという手もあります。

しかし、コメント欄での口論は、他の視聴者にも悪影響を及ぼすので絶対にしてはいけません。

動画を公開するということは

YouTubeに動画を上げる理由は、人気者になりたいとか、チャンネル登録者や再生数を伸ばしてお金を稼ぎたいとか、人によってその内容は変わってくると思います。

現在、YouTubeはすでにテレビを超えたと言われていますが、絶対的にテレビと違うところは、素人が番組を作成して無料で公開できるところにあります。

企画などに関しては全て自由、悪い言い方をすれば無法地帯なんです。

そのことを踏まえ、アップロードもコメントも全て自己責任で公開することが必要です。

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道産子海老(自由形)

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