「2021ワカサギ釣り」今年もサーモンファクトリー裏は安定の釣果

 

1/2、1/6の二回の釣行でとれた小屋ふじい農場の釣果が悪く今後も不安定だろうとの予想から、今回は石狩のサーモンファクトリー裏にお邪魔してきました。

毎年一回は訪れる場所ですが、実はあまり好きな釣り場ではありません。

除雪後の雪山を乗り越えて急な坂道を下り柵を超えて1m下の氷上に下りるために荷物を運ぶためのソリから一旦荷物を下し、氷上に下りたらまた荷物を積みなおしてと、結構な重労働で腰痛持ちの僕には辛いのです。

まあ、安定の釣果とトイレが借りられるということもあってそういった面では助かるのですがね。

札幌市内の釣具店でも注意喚起を行っていますが、釣り客がトイレにゴミを置いて行ったり駐車場のルールを守らないなどのマナー違反があるとのことで、一部の心無い人なのでしょうがそのような人が一人でもいると後から来た人もゴミを置いて行っても良いんだと思ってしまうこともあるでしょうから、駐車場のルールとゴミの持ち帰りは必ず守ってくださいね。

じゃなきゃ本当に駐車場を使わせてもらえなくなります。

個人的にはワカサギ釣り客から100円とか200円とか清掃協力金として徴収しても良いと思いますけどね~

無人の募金箱みたいな箱を置いておけば余計な人件費もかからないですし、払わず帰る人もいると思いますがいくらかは入ると思いますよ。僕ならありがたく使わせてもらってるのでお金払って気持ちよく釣りしたいですけどね。

 

 

さて実釣開始。

カスタムロッドの仕上がりが悪く昨年まで使用していた穂先でスタートです。

去年のは青一色、今年はエアブラシを購入したこともあり、明るい一年にしたいとの気持ちから白とピンクのグラデーションにしていますが、お披露目はいつになることやら(笑)

11時開始で開始早々入れ食いモード炸裂。

開始一時間でこの釣果。

お昼のカップ麺を食べるためのお湯を沸かす暇がないほど忙しい釣りで餌無しでも当たってくるほどの食いしん坊ワカサギ(笑)

型は5~10cm程度とまあここのアベレージサイズですね。

荷物を運ぶのが大変なので比較的岸寄りの水深2.7m地点でテントを張りましたが、タナは底から表層まで満遍なくといった感じで、表層付近に小型が浮いてベタ底で大型が回遊してくるといった、典型的な爆釣パターンです。

あまり釣れすぎても楽しさが半減してしまうのでお昼過ぎには片づけて13:30には撤収しましたがお昼頃はやはり釣果が落ちてくるので、早めの時間に設営して午前中に釣りを開始ができれば釣果は約束されるでしょう。

今回は単独釣行でしたが次回は相棒も連れて爆釣させてあげたいですね♪

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