「日本語って無理ゲー」言葉を使って人に伝えることの責任

日本語という言葉は非常に難しく、同じような意味合いでも若干違う捉え方もあって、人によっては勘違いや誤解が多いというのも日本人の会話の特徴だと思います。

そして、いつの時代でも発言することに責任を持たない人がいて、自分の発した言葉が誰かを傷つけたりする可能性があることを一切考えずに発言する人に対して、誰もが嫌な経験したことがあると思います。

現在の総理大臣の安倍晋三氏や前総理大臣の小泉純一郎氏は言葉を一つひとつ選びながら慎重に話すのに対して、森前総理や鳩山前総理は失言も多く、無理やりねじ曲げて誇大表現するマスコミの絶好のネタにされていたのは記憶に新しいところではあります。

一昔前では、中年女性の好き勝手な自己主張や立ち振舞いなどに対して「オバタリアン」という言葉も生まれましたね。

そして、携帯電話が一般的に普及し、誰もが気軽にインターネットを利用できるようになったころから、メールでの会話が多くなり、文字を書く機会が極端に減ったことにより、主語のない文章が多くなりました。

伝えることの責任とは?

日常生活ではさほど気にすることはないかもしれないですが、仕事上での会話は物事を相手に理解してもらう必要があります。

相手が理解していなければ伝えたことにはならず、言った言わないの世界になってしまうので、結局は業務に支障が出てしまいます。

それを何でこんなこともわからないの?と吐いて捨ててしまうのは簡単ですが、それによって誰かが処理、または自分がしなければならなくなるので結局は円滑に業務を遂行することができなくなってしまいます。

だったら喋らなければ良いでしょ?

まあ、そうですね、プライベートでは気の合う仲間だけで会話していれば万事平和に一日が終わりますが、仕事だとそうはいきませんよね。

何と言いますか、理解力のない人って伝える力もないし、伝えるのが下手な人って理解力もないんですよね。

自分、口下手なんで・・・

あなたそれ大丈夫ですか?って思います。

職人の世界でもよくありますが、親方の背中を見て覚えろ!って、親方の背中に説明書でも書いてるのですか?

僕も調理師なのでそんな経験ありましたし、実際にそうやって仕事を覚えてきましたが、それは昔の話であって今は仕事を覚える方法はYouTubeを始めとするインターネットで何でも知ることができますし、職場以外でもスキルを上げる方法はいくらでもあります。

親方は一回しか教えてくれなくてもYouTubeは何度でも再生できますからね。

会話スキルを上げる方法

活字を読むことは文法の使い方の練習にもなるし、読み手に理解してもらえるよう編集をしているので、伝えるスキルを上げることに対して非常に役立ちます。

僕の文章は参考にはなりませんがw

活字ではないですがYouTubeも参考になりますよね。

コンサルなのでビジネスライクな内容ですが洗脳されない程度に見ていればとても役に立つ内容です。

会話が苦手な人はひたすら相手に合わせる

わからないなら聞くしかありません。

わからないまま終わるから仕事にならないのです。

これの逆に考えれば伝える方法がわかると思います。

どうすればわかってもらえるか?これを考えて発言しないといつまで経っても相手には伝わりません。

わかんねーヤツだな!って吐いて捨ててしまっても良いですが、相手の立場や考え方を思えば自然とわかってもらえるようになると思いますよ。

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