「人生はサバイバル」今は試されている時

災害大国ニッポン。

2011年以降災害により仕事や家だけでなく家族までも失った人も多い。

そして2020年現在、現在進行形で世界中に恐怖をまき散らす新型コロナウイルス。

災害には復興という希望があり、頑張れば頑張った分努力が報われるのに対し、感染症に関しては姿が見えないだけではなく具体的な終息時期、つまり終わりが見えないという不安要素が付いてきます。

今、我々人間ができること。

コロナ終息に向かって自粛し自宅で静かにしていることを政府は推奨しています。

しかし、家にいて何をすることもなく食って寝てマンガ読んだりゲームしたりしている人と、この時間がたくさんある今こそ何かをやろうと考える人とでは、終息して通常の経済活動に戻った時に大きな差ができます。

僕がビーシュリンプブリーダーとして活動を始めたのも、調理師といった専門的な業種だけでなく様々な分野でも生きていけるための窓口を増やすといったきっかけでしたが、やってて本当に充実していますし、本業が潰れても何もしていない人よりは少しだけ長く生きていられる自信もあります。

自分の仕事のスキルアップについての勉強をするも良いでしょうし、この機会にSNSを始めたりブログを書いてみるのも良いかもしれません。

何かを発信することは自身の能力アップにも繋がるので是非お勧めしたいと思いますが、中には文字を書くのが苦手とか、何もネタがないよ~なんて人も多いと思います。

でも、そんな人こそこんな時だからこそ何かを始めてほしいなと思います。

自粛中にも医療関係者や運送会社など、多くの方々が国民の生活を支えています。そのような方々に今は感謝しつつ甘えながらも自粛を続けて何かを始めることは、必ず後の自分にプラスになって返ってくると思います。

コロナが終息すれば通常の経済活動が戻るとは思いますが、それには少なくても終息してから半年は影響が出ると思っていますし、今後また新たな感染症が発生しないとも言えません。

そして、通常の経済活動が戻ったとしても、余力を持って生き残っている企業はかなり少ないでしょうから、リストラや派遣切りなども数年単位で続くと思われます。

特に飲食店や娯楽施設、観光産業などは相当厳しい状況となるでしょうし、国の保証も底を尽きてしまえば税金で補填するでしょうから、現実はもっと厳しい生活を強いられるでしょう。

もしかしたらまた大きな災害が発生することもあるかもしれません。

コロナが終息する前に大きな災害などあれば、避難所などで間違いなく蔓延するため感染スピードは格段にアップしますし、単独または家族単位で避難するにも準備や知識が無ければ命を落とす可能性もあります。

今、手当をもらってのほほんと過ごしていると、後でとんでもないことになる恐れもありますし、もしそうなっても生き残れる知識や経験があれば何とかなるかもしれません。

給付金の10万円は自分も含めて生活困窮者にはありがたいお金ですが、余裕を持ちながら危機感を持つ人は迷わず自己投資に回すでしょう。

その他
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道産子海老(自由形)

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